裕司の幸せは
誘拐されてしまった結ちゃんを探すため家を離れ、また、新たな旅立ちが始まる。教え子を目の前で殺され深い心の傷を負い、ぼろぼろになっていく裕司を愛だけで支えていく湊。
二人は関係は、読んでいて本当に切なくなってしまいます。
そこに加わる白河さんの献身的な愛が、またいい!
湊を追い詰めるなぞの人物レノ・シュトルムが新たに加わり、誰が誰の手のひらで踊らされているのか?推理小説のように考えながら、自分の思考にふっと陥ってしまい読むのに時間がかかります。
リネアのアタックにうろたえる裕司がかわいかったです。