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マンネリワンパターン展開でした。。。変化のあった内容を箇条書きすると…●子ぎつねパピルが健気にキャロルを思いながら、大怪我しつつもメンフィスの元まで!!(実際はヒューリアに助けられる…。)●アイシスがラガッシュ王の子を妊娠!?(メンフィスへの気持ちは変わらずでしつこい。)●イズミル、キャロルを川の濁流と岩から庇う。●イズミルの従兄弟のジダンタシュと叔母のウリア再登場(追放で終わったはずでは…?)●イズミルの命を再度狙う。●ジダンタシュがイズミルを攻撃、キャロルがジダンタシュの目を砂で攻撃。(とっとと逃げればいいものを…。)…次回に続く…たったこれだけのことしか進んでませんでした。細川さんは先の展開をちゃんと考えているのか非常に心配です。細川さんが生きて執筆活動が出来る内に、終わらせてください!ここまで来て結末迎える前に「作者死亡のため終了」……とかってことは止めてください!!被害者の会作って訴えたくなりますから!本当に最終回を早く実現してください!!終わらせかたが分からないなら、「天は赤い河のほとり」や「彼方から」や「フルーツバスケット」など、無事に傑作のまま完結されてる良作品がありますから、それらを読んで勉強なさってください。。。。本音を言えば、このまま謎解明を一切しないままで、次巻で無理やり完結してもなんら悲しくない位飽きて来てます。。。悲しいことに、飽きてくるような作品にしてしまった細川さんと秋田書店の責任です。読者を食い物にするような所業は止めてください。(…文庫本まで発売するような所業…)
同じ展開が続く、キャロル拉致され旦那が救出(笑) なのになぜか読んでしまうんですよね・・・
雑誌連載みたいに、定期的に新展開をしなければならないもので、 且つ、長期連載ということになると、 作者が意図するか否かに関係なく、 ある程度、パターンが生まれてくるといいます。 皆さん、気が付かないだけで、 長期連載の作品は多少はパターンがあるそうです。 ただ、常に新しいものを求める読者のため、そして「創作者」というプライドが そのパターンを気付かせないための工夫をさせてくれるのです。 そういう意味で、王家の紋章は、どうしようもない展開になってきています。 キャロルがさらわれるという、ただでも気付かれやすいパターンなのに、 台詞の使いまわし、わけわからないコマわりがそれに拍車をかけ、 挙句の果てに絵まで崩れてきています。 正直、ここまでなると 終わらせたくても終わらせないのが、本音ではないかとも思いますが、 そろそろ「英断」というものが必要ではないかと思います。
私は25年以上読んでるのですが.... 一時期絵柄がとんでもないことになってましたが 最近きれいにもどってきたなぁ〜〜と思っているのは甘いでしょうか? 細川さんのダイナミックで多分古いともいえる絵柄がこの古代ものには すごくあってる気がしてます 壁画なみの所がムショウにきにいってます(笑) あと同じことの繰り返しといえばそうなんですが 最近のイズミル王子は長年の中ではかなり大変なことになっているような... わたしは終わってほしくない派なので こんなに長くひとつのものが読めるのをうれしく感じてます 年に一回のお祭りです 新刊は♪ 52巻くらいから私的には十分刺激的です(笑) 同じことの繰り返しがむしろ良さだと思ってます 来年までまた新刊を心まちにしてます♪
一言で言うと、イズミル王子編です。 絶対死ぬよ王子!って展開で生きてるところが凄い(笑 買い始めた当時が20巻が新刊の時代だったので、ずいぶん長くお付き合いさせていただいています。 話が進まないなぁと、メンフィス弟出現のところでは思いましたが、この巻では意外と進んでいると感じました。 思わず一巻から読み返しましたが、一冊で読むより大きな流れを感じることができます。少しずつではありますが、ちゃんと進んでいると思いますよ。 今回初めて雑誌の方も読ませていただきましたが、イズミル王子に関しては、この53巻はなくてはならない話かも。イズミル王子の状況が大きく変わっていく切っ掛けの巻ではないでしょうか。 あと、アイシスの身にも変化があって続きが気になります。 毎回綺麗なイラストとともに楽しみにしているので、長く続けてほしいです。