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まず大地を蹴るで笑いました。範馬勇次郎が独歩戦の時よりも弱そうていうか、凡才の欲を投影したようなキャラに成り下がってました。郭海皇も、相手の力を利用してないんだから、渋川の理合の方が優れてるますね。作者の発想の意味がわかりません。花山vsスペックやバキvsジャックを描いていた人とは思えないくらい。
この巻は面白い!でもそれは最近のバキがあまりにもつまらないから。今回もいままでの使いまわしのネタやオチばかり。勇次郎の演説は徳川老が地下最強トーナメントの決勝の前にしたものだし、シャオリーを戦いの過程で勇次郎が自らのものにしていくのはジャックVS渋川でもいや他の漫画で散々使われてきたオチと同じである。とにかく休め!板垣!
とにかく休め!板垣!
範馬勇次郎と郭海皇との戦いがメインです。140歳くらい(だったと思う)の郭海皇と生物最強の範馬勇次郎が戦います。140歳くらいだったら、世界一の長寿とかになれそうな勢いですけど。なので、郭海皇は力がありません。以前、『グラップラー刃牙』で出てきた、渋川剛気(←字が間違ってるかもしれません)を強くした感じが、郭海皇ですね。渋川さんは、柔術で、相手の力に自分の力を加えるものでした。相手の戦闘力+自分の戦闘力が自分の攻撃力になるものでした。しかし、郭海皇は、自分の戦闘力のみで戦います。だから、相手を利用していません。すばらしいです。バキの世界では、100歳になっても、烈海皇の師匠のように筋肉ムキムキの化け物が出てきます。ですから、体の大きさは一切関係ないですね。最近のバキは、よくわからないので面白いです。