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某有名雑貨店で表紙を見て、妙に気になってしまい こちらのレビューを見るとなかなかの評価だったので購入しました。 結果としては特に恐怖を感じることはありませんでした。 ただ1話が数ページで終わるため毎週連載を見ていた人と いきなり単行本で読んだ人では正直評価は変わると思います。 ちなみに私は怖いのは苦手な方で毎夜、犬の散歩をしているため それなりの覚悟を持って読んだのですが散歩に影響するようなことはなく ちょっとほっとしていますw 作品を否定するわけではなく、人により感じ方が違うと思うので 表紙のおちょなんさんを見て気になったら1巻を読んでみてもいいんじゃないでしょうか。
思わず自分の日常に重ねてしまうような恐怖を綴った短編集。 本来の恐怖物とは少し違い、人間の感じる錯覚や勘違いを得体の知れない怪物として具現化を試みている。 夜道の粗大ゴミが人影に見えたり、何気ない音に恐怖を感じてみたり 私たちの知っている名前のある妖怪は、こういうところから生まれてきたのだろうなあと思ってしまう。 だが、作者の画力が低いため恐怖を描ききれていないこと、話の展開が単調であることはマイナス。
なんかトラウマになりそうな奇形生物とか、心霊現象が出てきます ・・・でも普通の恐怖系漫画とはちょっと違います 例えるなら「ほんとにあった怖い話」のような感じです 凄く怖い現象があるんですが、結末を描かないという特徴があります そのせいで何かいや〜な不安感(褒め言葉)に襲われます 短編集のような形式なので非常に読みやすいですし、おススメの作品です
不安の種よりもパワーアップしていると思う不安の種+。相変わらずの狂気が読者を包みこみます。自分のすぐ近くで起こる理不尽な恐怖…思い出すだけでゾッとする作品です
待望のシリーズ復活♪ やっぱり期待通りの怖さ。 次のページをめくるのに、こんなにドキドキするなんて。 二階から階段の下を見るのも怖くなります。 しいて言うなら、ちょっと強烈なキャラが居ない(おちょなんさんぐらい?) のが、少〜し物足りなさを感じますけど。。。