|
商品の情報
進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線の商品レビュー グロテスク…
ごめんなさい、最後まで読めませんでした。 ただの”脳”本ではない!!
本書は高校生相手の講義を収録したものなので、普通の本にはない臨場感が感じられます。専門家が普通の人に対して分かりやすく説明するには、科学的には必ずしも正しくはない言い方も時には必要になるそうです。池谷先生はそこをあえて思い切った言い方をすることで、大脳生理学の最前線を普通の人にも手の届くところまで持ってきてくれました。 中高生におすすめ!!
もし自分が高校生の頃この本を読んだとしたら、興奮して、驚愕して、すぐにでも脳科学に飛びついただろうと思う。脳における機能局在や、視覚のあいまい具合、さらには自分の「心」とは何か?、と想像もできないようなことが次々とでてくる。かなりエキサイティングだ。 実験成果、発見がネットワークを作って脳構造になっていくような快感
どこかで見たことがあるのだけれど具体的に思い出せなかった”脳地図”に、「進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線」で再会しました。体性感覚野の体部位局在の状況を表した図です。ペンフィールドの脳地図と呼ばれているそうです。 高校の授業がこれくらいの内容ならね・・・
高校生物の授業や学内の短期セミナーで、こんな内容の授業があったら、勉強に興味が持て、もっと楽しく感じられると思います。高校のカリキュラムで、たまにはこんな授業があって、いいのではないでしょうか?(でも、今の高校の生物の先生とかでは、この本みたいな説明の仕方はなかなか出来ないでしょうね) 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||