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怖い絵の商品レビュー 絵を読み解く面白さ
「読み解く」というのは面白い。絵であれ、音楽であれ。 面白い・・・
ドイツ文学・西洋文化史の大学講師である著者が16世紀から20世紀の西洋名画の裏に潜んだ秘密を達者な文章で解き明かしています。なにげなく見ていた絵の背景にこれだけの面白い事実があったとは・・・わくわくしながら読み終えました。残念なのは掲載されている絵の配置。見開きで載っているものはやはり間の綴じ代の部分が見辛く、また明度の暗い絵が多く目を凝らしてもよくわからなかったりして残念でした。私としては怖い絵2の方が面白く感じました。お勧めです。 絵の掲載方法がまずく、価値が半減
興味深く「なるほど」と思えるものから、「思いこみでは?」と感じるものまであるが、それはそれとして楽しく読める。しかし絵の載せ方がひどい。他のレビューにもあるが肝心の部分がページの真ん中で見えなかったり、参考となる絵は白黒で小さく、せっかくの本文を読む気が失せてしまう。絵に価値があるのだから、多少高くなっても紙質を良くし、レイアウトも絵をきちんと見せるような工夫をすべき。 怖さへの好奇心
ずいずいっと読めた。 あおりすぎ
西洋美術史や絵画が好きなので手に取りました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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