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草野球ですが、2シーズン前から打撃フォームを変えて結果が出だしました。 そのときはメジャーリーグの選手の映像を見て、後ろ足に体重を残すフォームにしたのですが、「これはホームランバッターのフォームだよなあ」という疑問は常に持っていました。でもしっくりくるし、実際結果も出ているし。 雑誌の「Tarzan」でこの本のことが紹介されていて購入したのですが、自分の身体のバランスと新しいスタンスが合っていると説明されていて、安心しました。今までいわれていた基本からは外れたフォームですが、それが間違っていないのだというのは自信になります。 また新しいシーズンが始まるので、去年以上の活躍ができれば。がんばりたいです。
・テニスに応用できないかと手に取りました。 ・個人的には初動負荷理論の信仰者なのですが4スタンス理論を 少し試してみた感想としてはこの理論も実践向きで良さそうですね。 ・著者の言いたいことを私なりに咀嚼すると以下の2点で、 そのポイントについて4スタンスに分けてケース別に整理されていますね。 −1.体幹の”軸の設定”の仕方 −2.運動連鎖を効率的に行う為に”末端部位”(=四肢)で意識すべきこと ・私の場合は、AU(前・外重心=王貞治型)でした。 −1.体幹軸は身体のセンターを意識 回転時は鳩尾下側に弓形の曲線を意識する。(上→下→上) (≠軸を駒のように平行にぐるぐる回す) −2.手首、指、足首 などを柔軟に使えるように 野球における様々な動作で噛み砕かれていました。 ・指示が非常に具体的で、ケース分けも細かくかなり実践的な印象です。 中身は詰まっていると思います。 ・この本は野球を例にしていますが、ゴルフ編があるようですね。 テニスなどその他のスポーツも出版されることを期待します。