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怠けてなんかない! ディスレクシア~読む書く記憶するのが困難なLDの子どもたちの商品レビュー 子供の気持ち
大人がどれだけ理解してやれるかで、子供の苦しみが違うってことが良くわかる本です。 教師ならば知らないでは済まされない。
子どもが何かしらできないと、怠けている、努力が足りない、集中力が無い、などと決め付けられることがしばしばある。また、親の育て方が悪いと言われることもある。教師の対応が悪いといったりする。 やっと解った
三人姉妹の小6の長女が,まさに「ディスレクシア」です。先日,親の私から希望して,学校を通し,専門家の先生に判定して頂きました。悲観する程度では決して無いという事ですが・・・。幼少期から何かおかしい,何でこんなに育てにくい子なのか,一体どうしたら,何度言ったら解ってくれるのか!!と悩み,私自身が行き詰まって,虐待と言われても仕方のない行動を長女に取った事も度々です。自分の子育ての無能さを嘆くしかない日々。一人目だから苦労するのか,でも次女・三女は全くそういう事はないのに,と。でもこの本に出会い,専門家の先生のお話も聴き,やっと解ったんです。今迄の謎が解けた。泣きました。やっと解ってもらえたと慰められた思いです。 ディスレクシアをとりまくもの…
弟が勉強ができなくて学生時代に大変なことになっていました。自尊心がそだっておらず、対人関係が不安定で家族としてどう接したらいいものか…一方で教員をしているので、この本の内容に当てはまる子どもの存在にどう支援していったらいいか(もちろん対子どもだけでなく、職場内のやりとり、保護者の訴え、他の子どもへの支援…)現在は本を読んで「おんなじだ」と感じています。著者のほかの本も読もうと思っています。本の内容は、いかに子どもと家族が、それぞれにがんばっているかということは伝わってきます。また、周囲の大人(専門家や教師)への不信感もあるでしょう。それだけこの状態を理解できない人にとっては?な実態であるのでしょうが、周囲の環境(日本の受験やその結果によって親が得る満足感)もまた、ディスレクシアの症状のある子どもをより苦しめるきっかけになるということを強く感じました。学級では最大40人の子どもをかかえ、部活に奔走し、生徒指導に明け暮れる教師が今後どのような具体的手立てを取れるか、途方にくれるようです。ただ、内容としては本当に子どもや保護者の思いの詰まった本だと思います。 こんな障害があったなんて
ひょんなことから知り合いのお子さんに勉強を教えることになった。ところが、ほんの短い言葉を憶えることができない。小さい時にはなんの問題も無い子だったのに・・・。どうして?と思いながらネットで情報を探しているうちにこの本にたどり着いた。学習障害、LD、初めて知る現実。こんな障害があったなんて。もしかしたら、今までにもまわりにこんな苦労をしていた子ども達がいたかもしれないのに、ただ「勉強のできない子」という見方をしていたのかも。この障害を沢山の人、特に教育に携わる人に知ってもらいたい。苦しんでいる子ども達や親御さん達を助けてあげなければと思いました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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