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三国志 (1) (潮漫画文庫)の商品レビュー 私の三国志人生の端緒
昭和59年、単行本第17、18巻を買った時から、本作品の魅力に引き込まれて三国志ファンになりました。横山光輝さんには感謝するのみです。 劉備立つ
三国志の主役の一人、劉備が関羽、張飛との桃園の誓いを経て立ち上がります。そして早くも劉備、最高のライバル曹操と出会います。黄巾賊と戦うにあたっての劉備の行動は、なかなかのものです。 三国志を読むのが面倒でも、これなら読破可能♪
私が中学生の頃、父がこの横山漫画の三国志にはまっていたので、私も読みました。 三国志といえばこれ
40歳以下の人にとって、日本で三国志と言えば、この横山三国志で決まりでしょう。吉川三国志よりも、多くの日本人に親しまれていると思います。私も原作や三国志演義は読んでないのであしからず。この漫画版は最初の方は横山光輝が感動的に話を書いていくので、ドラマとして秀逸なのですが、呂布が死ぬ後、辺りから話を追うだけの展開になっていってしまいます。原作が大作長編なので仕方ないですが、少し残念。ただ歴史好きには最後まで面白く読めます。子供には色々な為になるウンチク(「泣いて馬蜀を切る」とか「饅頭のいわれ」とかいろいろ)が詰まっており、小学生にもお勧め。個人的には袁紹の滅んだ所が書かれていなかったので残念。曹操は悪役として劉備玄徳は主役として書かれています。個人的には孫策と馬超が好き。そう思わせるように魅力的に描かれています。関係ないけど曹操の若い頃の寵臣、悪来典緯が死ぬ最後は日本の武蔵坊弁慶の死に様と似ていますが、由来に関係はあるのか?調べてみたい気もします。ちなみに頭のいいランクは諸葛孔明>曹陶>孫策(?)>司馬仲達>周愉>徐庶。強い者ランクは呂布>馬超>超飛>超雲>許緒>関羽>孫策(?)>太子慈>悪来典緯>黄忠>魏演(こうして見ると呉(孫権時代)には強いのが全然いない。魏は夏侯淳とか曹仁とかも強かったかも、こういった所でも横山光輝の描き方の特徴が見れるかも)といった感じ。実際はどうだったか知らないけど。 「桃園の誓い」で全ては始まる
「桃園の誓い」がこの壮大な物語の始まりであるところが、 本の最新売り上げランキング - トップ10
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