張飛の将としての器
曹操のもとに仕える豪傑、悪来と同じぐらいの強さを持つキョチョ。
キョチョを曹操は捕らえることで、一層強くなる。しかし、呂布軍と戦ってみるとわかったことだが、呂布の強さは圧倒的だった。
悪来とキョチョが子供のように扱われる。
張飛と関羽も鬼のような強さだが、呂布も鬼のように強い。
この巻では、張飛が関羽、劉備不在のときに城を1人で留守番していた。
酒を飲むな、と苦言をされていた張飛だが、酒を飲んでしまった。
そしたら、呂布軍に城を取られてしまった。
また、孫堅亡きあと、孫策がじょじょに勢力をつけていっていた。
劉ヨウの家来、太史慈(タイシジ)と孫策が戦うところでこの巻は終わりです。