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理系思考 エンジニアだからできることの商品レビュー 転身の参考例に
他のレビュワー方も書いてますが、理系思考の解説ではなく 文理融合時代の一つの生き方
この本を読むまでもなく理系の学生は金融、コンサルティングファーム、商社などへの就職を選択肢に入れている人が多くなっている。すなわち昔の理系人間、エンジニアが視野がせまく自分の能力を活かしきれてなかっただけで、今の若い人達は自分の頭で思考して自分のキャリアを切り開いているということ。文系と理系の分類はあるときには有効だし、あるときには柔軟な思考を阻害する。ケースバイケースで使い分ければいいはず。 日本のエンジニアの将来は厳しい
この本を要約すると、「日本はエンジニアの待遇が良くないので、管理職になるか、独立するか、あるいは理系の素養が活かせる文系の職種(弁理士、フィナンシャルエンジニア、コンサルタントなど)に転職することを考えなければならない」ということです。 若いエンジニアは読むべし!
理系人間の思考プロセスは、いろいろな分野において有効です・・・ということを切り口に、社会人としての生き様をレクチャーしている本です。私も理系でエンジニア道をひたすら深掘りしてきたクチなので、ピンとくることも少なからず書かれていました。ただ、比較的若年齢者向けに書かれているように感じ、ちょっと皮相的でディープに考えさせられる部分が少なかったのが残念です。20代後半くらいの人は読むと良いかもしれません。 理系に足を踏み入れてから将来の仕事を考える人にお奨め!
エンジニアが世の中の革新を支える錬金術師だと唱える。ここはエンジニア礼賛の部分。 一方、文系の人に社会を知らないと見くびられて社会的に見合った待遇を得られていない状況を打破すべしと説く。 経営論、リーダー論などを展開し、ただ専門に埋没せずに社会で活躍し理系の地位をプライドを持って引き上げていくべきだとエールを送っている。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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