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不都合な真実の商品レビュー 次世代プロパカンダの傑作本
ようするにゴアは環境問題教を日本に広めてお金をがっぽがっぽとって黒人を苦しませたいのです 思慮深く行動せよ
肌を焼く暑さに眉をひそめたことはないか? 巧みなプレゼン
もともと本書の内容よりもその構成に興味を持ったのがきっかけ。インパクトある写真に大きな文字でひと言、そのプレゼン手法は参考になる。内容的には、都合の良いように写真やデータを選択し、危機感を煽っている感じも否めないが、このようにして自分の主張をアピールするのはすべてに当てはまることなので、言っても仕方ないだろう。 湘南ダディは読みました。
ちょうどボールにニスを塗ったように地球のまわりには大気の薄い膜があって、地球に当たった太陽エネルギーは赤外線として適度に宇宙に放散され、生物に適切な環境が保たれてきたのですが、近代文明の排出する膨大な二酸化炭素などによってこの丁度良い薄さが段々と厚くなり、本来宇宙に放散されるはずの赤外線が逃れなくなったため地球の大気や海水温度が危機的に上昇しつつあります。 不都合なのは一つじゃないのね…。
見かける度、ぱらぱらはめくって見てはいたんだけど、改めて、最初から最後まできっちり読んでみました。地球温暖化について、なんとなく問題があいまいな感じにしか受け取れていない自分がいたのですが、きっちり読むことで、今の差し迫った状況を実感だきたような気がします。彼の子供の事故のことが環境問題とセットになって人生の転機となったと書かれていますが、確かに環境について本当にわかるってことの意味を考えると納得できるような気がするし、説得力がありました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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