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地球温暖化の原因は太陽活動が活発化してきた為で、二酸化炭素が 増加したことだけが原因ではありません。水蒸気、フロンガスも増加 しています。海水の温度が上昇すれば当然大量の水蒸気が蒸発します。 水蒸気が大量に大気に溜まれば大型ハリケーン、局地的豪雨、局地的 干ばつなどが多発します。 よく考えてみてください。地球温暖化が注目され始めて『原子力発電所』 が最も『エコ』に貢献するエネルギーだといわれて、世界規模で原子力発電所 が建設され始めました。更に二酸化炭素排出権取引が待ち構えていたかのように 『イギリス』を中心に取引が始まりました。 イギリスには『イングランド銀行』があり、これは『ロスチャイルド』が経営する 銀行です。また、イギリスとスイスは世界中から排出権を買い漁っていて、それを 『京都議定書』を順守しようとしている日本に売りつけようとしています。 日本は一刻も早く京都議定書から脱退するべきです。 でも、エコロジーは地球、人類、動植物の為に必要不可欠なものです。 再生可能な自然エネルギーの促進に皆さんで考えていきましょう。 決して偽善者のいいなりになってはなりません。
Al GORE氏の『不都合な真実』が非常にインパクトのある写真と理論的な文章を展開しているのに対して、本書は非常にコミカルな図とユーモラスな文章で構成されている。 どちらの本がより多くの人々にアクションを起こさせるのかは様々な意見があるだろうが、環境問題を捉える新鮮な切り口として本書は貴重だと言えるだろう。 もし小・中学生が綺麗な絵に惹かれて自然と環境問題や英語の文章に慣れるきっかけに本書がなれば、非常に素敵なことではないだろうか。 ということで、かなり強引であるが、小・中学校の夏休みの読書感想文等の指定図書になれば日本の将来は明るい?かもしれない。 本レビューを見た方が「こんな書評を書かれるくらいだからこの本は読まなくてもいいみたいだ」と言われないために、少々。 77個のソリューションが紹介されており、10番目のソリューションには 「家電製品の待受け(スリープ)状態をなくそう」 が記されている。(英語版からの意訳ですので、本書とは異なる題になっております。) もし100万軒が家電製品の待受け状態をなくすと、毎年15万トンのCO2の排出が削減できる!という驚きの結果。 もちろん毎日すべての家電製品を完全に電気が入っていない状態にするにはなかなか時間と労力が掛かるだろうが、機械を待たしておく状態は非常にエネルギーを消費させるということなのである。 まあ仕事中でも、上司から「ちょっと待っておいて。」と言われた時は、何もしなくても疲れるということを考えると納得?でしょうか?