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琥珀蒐集クラブ (ランダムハウス講談社文庫)の商品レビュー 悪役が主役?
ロシア旅行でツァールスコエ・セローにも行ったのですが、琥珀の部屋は修復中(というか、準備中)で見られず、残念でした。いつかは見たい! なつかしの”琥珀の部屋”
エカテリーナ宮殿を飾っていたソ連/ロシアの至宝”琥珀の間”。第2次世界大戦中にナチス・ドイツに略奪されて以来、その行方は杳として知れない。その琥珀の間をめぐって、手段を選ばぬ秘宝ハンターたちが暗躍する。アメリカの判事レイチェル・カトラーは、父親が琥珀の間にいわくを持つロシア人移民である事から、争奪戦に巻き込まれていく。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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