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カープファン物語の商品レビュー 熱く、そして懐かしい
カープがまだお荷物球団だった頃、毎日応援していたおじいさん、地元に溶けこんでいたカープ選手とファンの交流、そして遂にリーグ初優勝と日本一!カープとともに成長し、青春時代にあの感動を味わった著者の、子供の頃からのカープとそれを応援する人々への愛情がひたひたと伝わってくる、ほのぼのと、熱く、懐かしい・・・短いが心揺さぶられる、そんな本です!! ほのぼのと心が温まります
広島出身の著者が少年時代の昭和40年代。広島東洋カープは常に最下位争いをしているお荷物球団。それでも草野球の三角ベースで遊ぶ少年たちにはあこがれ。当時のカープの4番打者の自宅に押しかけてサインをもらった喜び。そんな地方弱小貧乏球団(ここまで卑下しなくてもよいが)が初優勝したときの喜びと興奮。炎のストッパー津田恒美の思い出。著者がファンとしてカープに寄せてきた熱い思いが11編の短編に収められています。読み終わったあと、ほのぼのと心が温まり幸せな気分になる。そんな本でした。表紙の絵も素敵です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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