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恋愛、病死、実話はお決まりのパターンですね。はい。 読んでいくうちに五手六手以上先読みできて、解りやすかったです。
まず、タイトルの関西弁が可笑しい。 小説内の関西弁も関西出身だなんて疑わずにはいられないなんちゃって関西弁。 東京に移り住んだからという理由があるらしいが有り得ないレベルの可笑しな関西弁に萎える。 男性キャラクターの台詞もわざとらしいというか、何と言うか。血が通っていない感じ。 内容も有り得ないのだがその前に そこまで愛していた彼女が死んで果たしてたったの数ヶ月でホストラブなんていう18禁止サイトにさらし者にするような行為が出来るのだろうかと何もかもが疑問。 ホストクラブという場所がどこまでも美化されているのも嘘臭さに拍車をかけた駄作。 実話が売りであるはずなのに、リアリティのカケラもない。
最初は「実話」と銘打って書かれていました。 つまり多少フィクションを織り交ぜているでしょうが、病気で亡くなった恋人は存在すると推察できます。 恋人が亡くなったばかりで、よくホスラブに書けますね。 人間性を疑います。 文章も稚拙だし、あるバンドの歌詞まで文中に許可無く載せていました。 恋人の死を換金できて本当に良かったですね!!
関西弁ってあったかくて飾ってなくてだからすごい胸に迫ります。 主人公「れい」が成長するようすが感動的です。 「さやか」もすごくいい娘です。
実話なんですよね。 時に笑いあり、涙あり。 みたいな感じでした。 ただちょっとかざってるとこがあったと思うのゎあたしだけでしょうか。 でも普通の携帯小説よか良かったと思います。