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美女と野球 (河出文庫)の商品レビュー 最近笑ってないなと思われたら、是非。
現在では著名になったイラストレーターの初期エッセイ集。 電車で読むのは危険
名作「東京タワー」で今やすっかり全国区になったリリーさんですが、これが本当のデビュー作というだけあって、日々のよしなしごとを笑いと下ネタ、時々ホロリをまぶして軽妙な筆致で書きつづっており、ヒットメーカーリリー君の原点が垣間みえるようです。日常生活に潜む笑いのゲリラ的小ネタを巧みに捉えて見せたかと思いきや、「東京タワー」のもとになったと思われるオカンの入院エピソードなんかもわりとシミジミ書いていて興味は尽きません。が、ビジネススーツに身を固めたサラリーマン、OL諸氏は通勤電車で読むときには要注意。(今や世界の常識となった「東京タワーを電車の中で読んではいけない」とはちょっと違った意味で)表情のコントロールに困ることになります。特に「シンクロ鬼コーチ」というエピソードは危険度大。読めばわかる。 本当に、
どうしようもない本ですね(笑) おでんくんと東京タワーの原点
なんという面白さ。 面白いけど・・・
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