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このシリーズ大好きです。 なので、レビューワーとしては適任じゃないかも知れませんが、もっと知られて良い作品だと思います。 一生懸命頑張る事と、何があっても笑い飛ばせる精神が培われます。
内容を説明しても、絶対本当のところは伝わらない、かもしれない娯楽作。 二巻になっても、相変わらずのナンセンスSFオペラで、めちゃくちゃ楽しいです。続き続き。
「銀河ヒッチハイクガイド」に続くシリーズ第2作です。 シリーズは, (1)「銀河ヒッチハイクガイド」 (2)「宇宙の果てのレストラン」 (3)「宇宙クリケット大戦争」 (4)「さようなら、いままで魚をありがとう 」 (5)「ほとんど無害」 の5冊です。 「銀河ヒッチハイクガイド」同様,本書もSFコメディです。 本書では,特に,言葉遊び的ジョークが目立ちます。至るところに出てきます。 「袋に入ったナッツも入院した精神病患者も同じようなもの」と言う意味の文章がありま す。辞書を引くと nuts=『気が変な(crazy),ばかな奴』 とういnutsと,木の実(nut) の複数形のnutsが出てきます。この2つのナッツの意味をダブラせたジョークなのでしょ うが,すぐにピンと来て笑えないのがつらいです。 原書の英語で固有名詞が かけことば になっている部分などは,日本語に訳しようが無い ので,( )の中にどういうジョークなのかコメントが入っていたりします。英語の原書を 英米人が読んだら笑えるのだろうとは想像できますが,オヤジギャグを解説付きで読んで いるような気分になってしまいます。 ギャグは言葉の壁を越えにくい分野のように思えました。
銀河ヒッチハイク・ガイドの二作目 この系のシリーズものの常で、 一作目よりマニアック、筆者の趣味まるだし っていうところまでマニア向け 申し訳ないけどほんとに読んでないの これを読まないで、なにしてるの? 一作目よりぐ〜〜〜〜〜〜ど ただ、電車で読んだらだめよん おなかが苦しいのをがまんしてたら 電車の女子高生に変な目でみられるよ
「銀河ヒッチハイクガイド」の続編。 前作より、全体的には真面目に書こうとしているんだけど、真面目は真面目でも、真面目に馬鹿げたことを書いている。 だから、宇宙の真理みたいな崇高な命題に、唖然とするような回答が用意されていたりして、実に痛快。 読者の慣れがあるので、前作ほどのインパクトは感じないけれど、うつ病ロボットのマーヴィンは相変わらずの大活躍をするし、わけのわからない機械とか出てきて、見どころはたくさん。 そのくだらないアイデアの数々を、誰かに話したくなることでしょう。 きっと、シリーズを読んでいない人には面白さは少しも伝わらないと思いますが。