|
商品の情報
ほとんど無害 (河出文庫)の商品レビュー 言われなくても、パニくります
SF小説っていうのは専門用語のオンパレードでメモを取ってないと読めない! という先入観を抱き続けていました。本書のおかげで、それがよりいっそう強まりました。他の追随を許さぬほどのオンパレードです。しかもことごとく理解不能。 とうとう完結してしまった…
とうとうこの日が来てしまった。 これが最終巻って、ちょっとつらい
今回も、ゼイフォードは残念ながら出てきません。その代わり、ゼイフォードと宇宙に行かなかったトリシアが出てきます。 ここにシリーズ完結!
時間と空間を越え、多元宇宙を行ったり来たりのアーサーの長い旅もここにあっけなく、そして切なく終了。 ”ほとんど無害”(Mostly Harmless)
SFコメディ「銀河ヒッチハイクガイド」のシリーズ5作目で完結編。ストーリーは、平行宇宙(いわゆるパラレルワールド)が舞台となっており、新版ヒッチハイクガイドの新機能で平行宇宙どうしが干渉し、おなじみの登場人物や新しく登場した主人公の娘を巻き込んで毎度のドタバタ劇が繰り広げられることになります。そして以前からの1つの伏線の解消と共に物語は結末へと向かいます。 このシリーズは3作目までしか翻訳が出ていないので、このシリーズのファンであれば辞書片手にこれを読んで も良いと思います。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||