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生まれ変わりの村1の商品レビュー 死んでも死なない
前世やあの世のことに興味を持つよりも、今の人生をしっかり生きることのほうが大切であるというようなことを耳にすることがよくあります。 あの世と生まれ変わりを体験した人の証言を初めて聞けた本
私がいつの間にか教え込まれたり、今までに見たり聞いたりしてきたあの世や生まれ変わりの情報は、たとえば夢のような暮らしができる天国とか、とても耐えられそうにない苦しみばかりの地獄とか、仏になるために修行をするとか、成長するために計画を立てて生まれ変わるとか、ソウルメイトとか、そういうどれもこれもドラマチックで濃い内容ばかりでした。私はそれらをかなり本気で憧れたり怖れたりしてきたけど、でも心のどこかで自分の事としてリアルに考えられない引っかかりもあったと、いま考えてます。 死は終わりではない
表題のフレーズは、これまでに出版されてきた輪廻転生や死後の世界に関する本でも目にすることはありました。しかし本書ほど、そのことを現実味を伴って感じさせられた本は、今までに無かったと思いました。 庶民派の輪廻転生本
輪廻転生と言うと、難解な言葉を理解する必要があるのではないか、と考えがちですが、この著書は完全に「日常の言葉」で読む事ができます。その分、今までにない、生まれ変わりのリアルさを感じる事ができるでしょう。 ビックリする、考える、でも、おもしろい
買ってからなんどもよんでます。ここまでなんども読んじゃう本もめずらしいです。ええーっと思って閉じて、また開くって感じです。あの世の証言(しかも複数・多数)というのが人類初だと思います。時間をかけてコツコツ取材されてます。せっかく出てきたのに知らないであの世に行ったら大変だと思います。なんの親孝行もしてないですがこれだけは親しい人や年取った両親にケチな私がプレゼントしてしまいました。また読んでると頭が真っ白になるんです。視点移動(反転?)の本としても面白いと思います。自分がいくら思考で越えようとしてもこえられない向こうの話だとおもいます。また旅行記(写真がたくさんはいってます)、取材記、としても面白いと思います。中国の奥地の暮らし…また証言されてる人たちが食事を作ったりするシーンもあります。生きたり死んだり…親子や性や人間の悩みや疑問の糸口かもしれないものがぎゅぎゅっと詰まってます。しかし著者はなにも結論付けていません。自分で読む本です。そこもなんども読んでしまうゆえんかもと思います 本の最新売り上げランキング - トップ10
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