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生まれ変わりの村1の商品レビュー いままで聞いていた話とぜんぜん違う
いままで常識として考えていた死後の世界の様子とあまりにも違いがあって驚きました。死後の世界は生きているうちには、確認しようもありません。輪廻転生にしても、哲学としては理解できでても、実際に経験と語る人物に私はあったこともなかったので、リアリティーがなかったです。(過去世での縁があって今世でもめぐりあったなんてと聞くと、どんだけ狭い世界で輪廻しているのかと、がっかりに思ったりします。) あの世ってどうなってるの?
私はいつか死ぬ・・と思います。死んだらきっと、肉体から出てあの世に行くのだろうな・・と漠然と思っていました。そして死んでから行く「あの世」というのは、お花畑であったり、今までの一生を振り返るような、そんな場所ではないかと、誰かから聞いた話や、読んだ本などでそう思ってきました。皆がそう言ってるんだからそうなんだろうな・・とう漠然としたものもありました。でも、この本を読んで「ほんとに、そうなんだろうか・・???」と思いはじめました。そもそも「あの世って、ほんとはどうなってんの?」と考えたことすら無かったのではないか・・とも思いました。私は今この世界に生きているから、あの世がどうなってるのか本当は知らないのに、聞いたことや、読んだ本から、こうゆうものだ・・という常識がいつのまにかどーんとあったのだ・・とも思いました。だからこの本を読んで色んな点で目からウロコが落ちました。。何がすごいかってこの本は、あの世を体験した人が、今、この世で取材を受けている点です。今、私が生きているこの時間に、あの世について話している人がいるんだ!と思い、それって何かすごくないか・・と、驚きました。この本の帯に書いてある「死んで、生まれ変わって、再び家族とめぐりあった84人の証言」というのは、生きている今、前世で過ごした家族と再会する、つまり、本当にこの人が前世で生きていたのか確認も取れているのだ・・と気づいて、ホントに驚きます。前世と言えば、あなたは〜の貴族だった・・とか、確認出来ないものが多いと思います。でもこの著者の取材では、実際に前世の家族だった人と再会しているところが出てきます。生まれた時の記憶とか、前世の記憶、私にはないけれど、これから行く世界はどんなところなのか・・この著者のように、自分で考えてみたいと思った衝撃の一冊です。 死んでも死なない
前世やあの世のことに興味を持つよりも、今の人生をしっかり生きることのほうが大切であるというようなことを耳にすることがよくあります。 あの世と生まれ変わりを体験した人の証言を初めて聞けた本
私がいつの間にか教え込まれたり、今までに見たり聞いたりしてきたあの世や生まれ変わりの情報は、たとえば夢のような暮らしができる天国とか、とても耐えられそうにない苦しみばかりの地獄とか、仏になるために修行をするとか、成長するために計画を立てて生まれ変わるとか、ソウルメイトとか、そういうどれもこれもドラマチックで濃い内容ばかりでした。私はそれらをかなり本気で憧れたり怖れたりしてきたけど、でも心のどこかで自分の事としてリアルに考えられない引っかかりもあったと、いま考えてます。 死は終わりではない
表題のフレーズは、これまでに出版されてきた輪廻転生や死後の世界に関する本でも目にすることはありました。しかし本書ほど、そのことを現実味を伴って感じさせられた本は、今までに無かったと思いました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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