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「使える英語」へまっしぐら!―ゼロからのスタートでTOEIC950点!の解説人気フォークグループの元メンバーで、有名なアーティストたちのサポートを務めていた著者は、1996年にオーストラリア人の妻と共にメルボルンへ移住する。40歳にして新天地での音楽活動と本格的な英語の勉強を開始し、音楽では3枚のCDをリリース(全米でも発売)、英語では独学でTOEIC950点を獲得するに至った。本書はその英語の勉強法を詳しく紹介したものだ。 「使える英語」へまっしぐら!―ゼロからのスタートでTOEIC950点!の商品レビュー 英語を独習している人には必読本では?
今年の4月から英語を勉強し始めて、最近グラマーが必要ではないかと思うようになりました。そんなところにこの本に出会いました。 著者は「例外」だと思います
この本を読んで感じたことはただひとつ。 それは、英語ができるようになるにはこの著者にならって、「ネイティブと国際結婚して同じ屋根の下に住み四六時中英語で話し、その後それに物足りなくなったら海外(=そのネイティブの母国)に移住する」こと。 著者はオーストラリア移住後の自分の苦労話をやたらとするが、一般庶民の私からすれば、これで「ゼロからのスタート」と言えるのだろうかと思わずにいられない。 著名な推薦人が何と言おうと、この本が日本で(ネイティブの配偶者無しに)こつこつ独習している英語学習者の役に立つとはとても思えない。 この本にもっと早く出会いたかった!!
僕はLA在住のネイティブスピーカー(日本語も喋れる)の妻を持つ日本人の男性です。先日日本の知人から「面白い本が有るので送るよ!」と言われ届いたのが、住出氏の“「使える英語」へまっしぐら!”でした。似通った環境(国は違えど)と考えに読み始めてから最後迄ノンストップで読み切ってしまいました。今迄の自分は、彼の言葉をかりると、ほとんど「言い訳タイプ」で時々思い出した様に「燃えるタイプ」になっていました。自分も含めて、今迄知り合ったLA在住の日本人で本物の英語を喋れる人は、一部の人を省いてほとんど居ませんでした。一般的な日本人から見れば一見ペラペラのようでも多少の差は有れ、実態は“インチキ英語”しか喋れない人達がほとんどです。彼の言う通り、例え10年、20年住んで居ようがです。それを身を持って実感し、諦めかけていた時に出会ったのが住出氏の同書です。自分でも「この辺でもう一度真剣に勉強しないと次のレベルにはいけないな」と思っていたけれど、どう勉強すればいいのか思い付かずに毎日を過していました。この本にはそういった疑問の答えが全て書いてありました。同じ様な環境に身を置いて居るのに、どこで差がついたのかもハッキリ分りました。この本の素晴らしさは、彼が長年英語と格闘しながら数々の失敗談、成功談を包み隠さず書いているところです。自分のことを「発展途上」だと言い切ってしまうところも彼の誠実で謙虚な人柄の現れなのでしょう。ともかく自分にはこれからどう勉強していけば良いのかハッキリ分かりました(後は本人のやる気次第!)。現在悩んでいる人達、これから始めようと思っている人達にも無駄のない勉強の仕方と、やれば出来るという勇気を与えてくれるこの本を書いた住出勝則氏に心から感謝します。僕も長い冬眠から覚めて頑張るぞー!! 超オススメ!
実は、私は本書を読むまで著者のことを全く知りませんでした。 この本は、数ある英語学習書の中では群を抜いていると思います。 その理由は、(1)著者がミュージシャンであるにもかかわらず(ミュージシャンの悪口ではありません)、内容が非常に濃い。 視線が私たちと近い。(2)日本国内と英語圏両方で独学体験がある。両方の良い点・不利な点を指摘している。特に、英語の必要性と緊迫感について。(3)なによりも、この本は勇気や元気を与えてくれる。 私はこれまで、この手の本を買いまくりましたが、久し振りに感銘を受けた一冊となりました。 また、基礎の重要さと共に、実行力や練習を継続することの大切さも再確認できます。 著者のギターの練習についての話しには、ただただ頭が下がる思いです。 この本は、英語の勉強の仕方で迷っている人や、今ひとつ実力が伸びないと悩んでいる方々に超お薦めです。 と言うことは、全ての英語学習者向けかな? 必読の一冊!
初めは、サブタイトルの“ミュージシャンが書いたホンモノの英語攻略法”を見て、少し軽めの“芸能人風”の本かなと思っていました。 ひょっとするとハズすかなと・・・。 しかし、読み進めていくうちに、充実した内容に驚かされたのと同時に、一気にフィニッシュしてしまいました! この本は、今も昔も基本的な英語の学習方法は変わらない、ということを教えてくれます。 いくらテクノロジーが発達しても、「努力・継続力・実行力」に優るものは無いんだと痛感させられます。 特に、地味な「英語を読む」ことの大切さを気付かせてくれます。 著者の気取らない素直で正直な書き方にも好感が持てるし、ミーハー中心の芸能界にこういう人がいたのかと思うと、なぜか頼もしく感じました。 この本は、久し振りに出た「名書」と言っても過言ではありません。 少なくともボクはそう思います。 英語のプロとか専門家と言われる人によって書かれたものより、はるかに参考になります。 出会えて良かった(!)と思える貴重な一冊です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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