|
商品の情報
わたし琵琶湖の漁師です (光文社新書)の商品レビュー 琵琶湖って、漁業的には海なんですね
巨大な琵琶湖は現在の環境問題を一身に背負っている。 珍しい漁師の生活の本
農民の書いた本、とりわけ脱サラ?して農民になった人の本は数あれど、漁師の本は少ない。日本一大きい湖(内水面)で生きる漁師の生活ぶり、漁の様子、琵琶湖の四季、知らなかったことばかりで、琵琶湖に遊びに行く人にぜひお勧めしたい。琵琶湖の知らなかった姿が浮かび上がる。著者はブラックバスやブルーギルなどの害魚についても語るが、語り口が、たおやかな京都弁?なので漁師の敵、害魚の話も楽しく読める。琵琶湖の生態系、漁師の生活、日本の食文化を守るためにも害魚対策が必要だ。」という著者の主張はもっとも。ブラックバス擁護派の釣り人もぜひ一読して欲しい。(松本敏之) 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||