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ブッダとそのダンマ (光文社新書)の商品レビュー 現代インド仏教のバイブル
著者アンベードカルはインド不可触賤民解放運動の指導者であり、インド独立の際、法務大臣としてインド憲法を起草した政治家でもある。カースト制度を容認するヒンドゥー教と決別し、平等を説く仏教に数十万人の民衆と共に改宗した。アンベードカルはその直後、急逝するが、日本人僧侶佐々井秀嶺がそのあとを引き継ぎ、いまやインドの仏教徒は1億を超えるのではないかと言われる。 ブッダ版「イエスという男」
死後の魂を否定するブッダを主張する本。著者は学者かと思いきや、インドの仏教復興の指導者であるそうだ。葬式仏教の日本では考えられない事態である。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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