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「人間嫌い」の言い分 (光文社新書)の商品レビュー 「人間嫌い」だっていいじゃん!
「自分は人間嫌いなのではないか」、そんな思いから本書を手に取った。 人間嫌いとしての著者の経験を書いて欲しかった
本書は過去の小説家や小説の登場人物、歴史上の有名人を例に出して、周りの雰囲気や損得にとらわれずに自分の筋を通すことの大切さを説き、それが人間嫌いの矜持でもあると述べている。しかし恐らく人間嫌いである私からすると少し立派過ぎる意見なのだ。人間嫌いではあるが、弱く、小ずるく、せこく、下品なところも多い私から見ると生き方の参考にはならない。できれば著者の子供の頃からの人生経験を実例に出して人間嫌いとしての処世術を書いて欲しかったと思う。小説の登場人物や歴史上の有名人、社会的に地位の高い人の話では生きた実感を感じない。 わからん
著者は自営業者なんだよね? しかもかなり社会的地位の高い。そりゃつるまなくても生きていけるだろうよ、と思うのは私のひがみですね、ハイすいません。 日本的社会への反発と挑戦
まず一読して、私自身が著者が「人間嫌い」として描写している人間であることを 日本的つるみへの反発
著者もほのめかしているように、「人間嫌い」というのはミスリーディングなタイトルだ。本屋で手を伸ばしたくなるタイトルなのかもしれないが、読み進めるうちに、ちょっと違うのではないかという疑問を感じてくる。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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