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商品の情報
食べる西洋美術史 「最後の晩餐」から読む (光文社新書)の商品レビュー カラー図版で見たくなります!
特別、真新しいことが指摘されているわけではないが、まずは、テーマがいい。食べる、食べ物について描いた絵画を色々と楽しむことができる。ただ、口絵以外は、白黒なので、インターネットで、カラーの画像を検索して、読むと、一段と楽しめる。そういう意味で★4ツ。絵は全部で白黒100枚、カラー21枚。 2回目がおもしろい。
美術史を勉強してなくても食べ物という観点から話を始めていてとてもおもしろいです。宮下先生が他の美術史本で使ってる難しい専門用語とかもあえて取り除いて分かりやすくしてくださっているようで美術史初心者の私にはとてもおもしろかったです。次はもうちょっと難しめの美術史の話を聞きたいなと思いました。 知的満腹感が得られる!
「最後の晩餐」をキーワードに西洋美術の豊富な世界に導かれます。 「西洋美術は実際にあったものを再現するのものではなく、形に象徴や寓意を付与して、宗教的・教訓的なメッセージを発する」ということがよくわかり、食を通して美術を見るという新しくて意外な視点を身につけることができました。美術館に行きたくなりましたし、読んでる間は、食欲が刺激されました。読み応えのある本です。最後まで読むと、おいしい食事を味わったようにほどよい満腹感が残りました。安易なワクワク感を期待して読むような人には、この知的な満足感は得られないでしょう。 僕はダメでした
前書きに期待して読み始めましたが、僕には全く面白くなかったです。個別の絵の食に関するウンチクや考察を述べるのですが、たんたんと進み、ワクワク感はなく、耐えられなくて途中で本を置きました、極めて個人的な感想です。本文最初をある程度読んでからの購入をお勧めします。 感動的な美術史
西洋美術はなぜ繰り返し食事の情景を描いてきたのか、という観点から、西洋美術の歴史を振り返る本。あまり美術の知識のない人でもおもしろく読めて、楽しみながら食文化やキリスト教についての知識も得られます。新書にしてはカラーも多く、内容もつまっていて、とてもお得感があります。食・美術・宗教が一直線につながるのがわかって感動しました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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