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バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその (光文社新書)の商品レビュー 日本が見失っているもの
趣味分野の本ともいえますが、ビジネスの視点からも読めます。 ふれあってバール
うかつにもこんな軽いタッチの新書で感動してしまった。 非常に面白い。
イタリア滞在中に読んだ。本書に書かれている事は、基本的には著者の経験談なのだが、近視眼的な誤解が少なく、文献や資料に基づくフェアな判断が殆ど。バール探訪や、エスプレッソの味わい方の参考になった。 バール、真の「イタリアらしさ」に触れる場所
「バール」とはイタリア独特のコーヒースタンド。駅や街角にたくさんある。立ち飲みだったり、カウンターだったりして、イタリア国内に15万軒以上もあるという。また、パン屋や雑貨屋などいろいろな店を兼営していたりする。このバールやコーヒーからイタリア人文化を見ようというのが本書。本書によると、スタバはバールが誕生のきっかけになったという(にもかかわらず、イタリアにスタバは未出店らしいが)。そういえば、なんとかマキアートとかいうメニューはイタリア語だそうだ。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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