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iPhone 衝撃のビジネスモデル (光文社新書)

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iPhone 衝撃のビジネスモデル (光文社新書)の商品レビュー

1.0 しまった
iphoneについて知りたかったので、
本書を読んでみましたが、
はじめに書評を見てから読めばよかったです。

iPhoneについての知識は
残念ながら深まりませんでした。
2.0 iPohnとの関連??
Web2.0が主題であるが、話しが少し抽象的でわかりづらい。iPohnとの関連もそれほど明瞭でない。
2.0 タイトルのミスリードにしてやられた
悪い点
1. タイトルを「衝撃のビジネスモデル」と設定しながら
「衝撃のビジネスモデル」については何も書いていない。
これが何よりも最大の問題点である。

2. Web2.0とユビキタスについて80頁にわたって詳述しているが
iPhoneを主題に据えた本においては不必要に長い。
また、iPhoneのビジネスモデルを解説する上において
あまり必要とは思えない記述が非常に多い。

3. 第4章においてiPhoneにより可能になるサービスを予想しているのだが
ほとんどが既存の携帯電話でも実現可能なサービスばかりである。
この発想の陳腐さの方がむしろ「衝撃」であった。

4. 他のレビュアーの方も指摘していることだが
著者の日本語運用能力が低いためだろうが
日本語として明らかに不自然な表現が散見されるため
(例:
ユーザはiTunesのために決済処理を起こさなければならなかった)
精読するのが非常に煩わしい。斜め読みするなら気にならないが。

良い点
ネット/携帯/PC、各業界に対してiPhoneが与えるであろう影響を
考える上で必要な情報はとりあえず概観されている。

結論
このレビューは2009年1月時点のものですから
後出しジャンケンになってしまうのですが
日頃からネットや雑誌でiPhone関連の記事を読んでいる人は
この本を手に取る必要は全くないと思います。
改めて振り返るという意味でも「使えない」本だと思います。
5.0 iPhoneによるインターネット社会経済論としてまことに秀逸
仕事上の必要でiPhoneに関する書籍をざっと漁ってみたなかの一冊。
著者は大学の先生で専門は経済のようだが、他の著作もインターネットやIT関係ばかりだから、インターネットにおける経済問題といった分野の専門家なのだろう。

本書の主張を一言でいえば、iPhoneが広告収入に依存した現在のネットビジネスモデルを根底から変えうる可能性を持っている、ということである。なぜか。その理由はズバリ、全面タッチパネルによる使いやすいユーザインターフェースと、そのクールなデザインによる。

なんだそんなことは今更言われなくてもわかっている、と思われるかもしれない。しかし、その当たり前のことをきちんと論証している点が本書のもっとも優れた点である。iPhoneを初めて手にとったときの衝撃はなるほど、そういうことであったか、と納得させられる。

技術と経済社会の関係からiPhoneの本質を読み解こうという試みは十分に成功していると思う。iPhoneに社会を変える力がある、と直感的に感じた方には、ぜひ一読をお勧めする。
1.0 専門用語多すぎ
ちょっと長くなりますがご勘弁を。

iPhoneについて詳しく調べてみようと思い、この本を本屋で見つけて、買って読んでみました。まず目次から。

第1章:「iPhoneの衝撃」
第2章:「Web2.0の幻」
第3章:「ユビキタスの挫折」
第4章:「クール!iPhoneのインターフェース」
第5章:「iPhoneが拓く新しいビジネスモデル」

大学生(文系)の僕が読んでみて、心の中で思ったことをそのまま表現すると、
1.「専門用語多すぎ。ちゃんと定義してくれ。」
2.「”メトカーフの法則?””サーノフの法則?””便益の閾値?”
    学者はいろんなこと知ってるんだなぁ。」
3.「あれ?あと40ページしかない。iPhoneの衝撃のビジネスモデルはまだか
  な。」
4.「ん〜でてこないや。めんどくさいからやめよ。」

結局わかったのは、「iPhoneはタッチパネル式です。こうなることでこんなことができると思います。」という、筆者が自分で考えたアイデアがいっぱい書かれてあったので、これを衝撃のビジネスモデルと言っているのでしょか?????

ん〜よくわからないので、読まなかったことにします。

余談ですが、この後Youtubeでapple社CEOのスティーヴ・ジョブスによるiPhoneのプレゼンテーションを見たのですが、英語なのにわかりやすく、かつおもしろかったです。

筆者は情報に価値をつけ、対価をもらうべきと本の中でおっしゃっていましたが、この本を読むためにお金を払うよりは、無償で上記の動画を見た方がiphoneを理解するのにとてもためになると思いました。



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