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高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)の商品レビュー 大学院は食い物にされている
「末は博士か大臣か」。この言葉がもはや全く意味を成さないことは、実際に研究の世界に身をおいている30歳前後の若手研究者にとって骨身に染みてわかっている。国がポスドク増強政策を打ち出し、怒涛のごとく博士号取得者が増えた結果がもたらしたものは何か。就職難、そして無駄に高学歴なフリーターが増加したことである。 ワーキングプアか!?
「高学歴ワーキングプア」という言葉をつかっているが、本当にワーキングプアといえるほど働いていますか?私も博士課程在学中に非常勤講師を2年やった後に専任になりましたが、非常勤は週に1回90分の講義を6回(多い人は10コマやってる人もいるけど)ほどやっているだけで月に15から18万円(年をとるともっともらえるのかな?)くらいはもらえてるんだから、時給に換算すれば相当な高給取りですよ。その上論文を雑誌に載せれば原稿料も相当もらえますし。 ありとキリギリス
えっと、まさに重点化の波にのって院にいった者ですけど仕事なかったりワーキングプアでもしょうがないって思いますよ。だって、私たちと同じ年の人たちは22歳で就職難のときに頑張って仕事得て、自分たちよりも学歴低いし仕事もできない上司たちにいじめられながらサバイブしてきたわけで、私たちは入るのがちょー簡単になった大学院の名前をかさにきてプライドだけは高い10年、イヤ今となっては15年間、を送ってきたわけです。 興味深いが、首をかしげる部分もありました。
とても興味深く読みましたが、首をかしげる部分もありました。 一応知っていたつもりだったけど、認識を新たにしました。
一般に、学問をすること、学問好きは評価される要素の範疇です。また、勉強ができることは、人物評価の中で大きな要素を占めています。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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