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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)の商品レビュー 金融商品との付き合い方を提供する書物
ここのレビューをみてわからなくなりました。
金融の基礎知識を勉強するために本書を読みました。 投資行為は自己責任とは言え、罪作りな人
勝間本はあまり好きではない。相変わらず自分のキャリアの自慢話から始まるが、意外なことに、全体的としては割と面白かった。要は、銀行=貯蓄では「お金が増えない」ので、投資=投資信託等で「お金を殖やしなさい」という内容である。その行為は自己責任なので、そのためにも金融リテラシー(知識やスキル)をこの本を読んで勉強しなさいと主張する本である。加えて、子どものころから、金融の知識を体験させることは必要と説くが、それはそれで実際、そのとおりだと思う。 リテラシーと運用能力は別なのかな?
90年のバブル崩壊以降の地価動向、TOPIXの推移と資産デフレ、物価下落を考えれば、相対的な貨幣価値が上がったのだから、下手に投資をしないで預金していた人のほうが、実質利回りは良かったといえるでしょうね。 これは??
この方の本を初めて読んだ。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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