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非属の才能 (光文社新書)の商品レビュー 大きな物語はもう、存在しない。
多くの人が共有していた物語からは 偏ってるが基本的に合っている。
かなり偏った考え方ではあります。 「3人寄らば場の空気で」は名言
周りの同調することに抵抗している人に向け、その「才能」 「迷い線」を失ったのでしょうか
著者の漫画作品である「Bバージン」は私の青春のバイブルでした。 興味がないことでもとりあえず話を聞いてみようと思った
実際に非属の才能を持った人たちの例が具体的に紹介されていて読みやすかった。本書で述べられている通り、学校や社会などの集団の場では「協調」ではなく「同調」を求めているというのはもっともだと思った。また、多数派の空気に支配されるゆで蛙の例えは分かりやすかった。誰もが非属の才能があるわけではないと思うが、興味がないことをそのままで終わらせずに、とりあえず話を聞いてみるというのは人生の楽しみを増やす手段として実践していきたいと思った。 本の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||