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僕のなかの壊れていない部分 (光文社文庫)の商品レビュー なんて我侭な主人公。
作中で主人公が相手を論破するとき、おそらく読んでいるあなたは『なんて自己中心的なな男だ』と思うことでしょう。 生き方を模索する対談集?
小説というよりは、よく生きること、死ぬことというテーマについて、登場人物たちに議論させ、様々な文献を引用する論文のように思えた。主人公を徹底的に醒めた人間として書くことで、主人公と他の人間との対比を大きくさせて、思考実験をしているよう。内容は、かなりよく読める。なるほどと思うところもある。生きるのにしんどい人がこの本を読めば、どうやったら世間の苦痛に楯を立てて、自分を守って生きていけるか、そのすべが一定得られるのではないかと思う。 主人公のセリフがくどすぎて疲れた
海外の作家や宗教家などの引用が多く、また主人公のセリフがくどすぎて、とても疲れる作品だった。主人公の女性関係や家に自由に出入りさせている若者とのやりとりはおもしろかったのだが、最終的にどんな結論にもっていきたいのかよく分からなかったのが残念だった。また、二歳のときに捨てられた主人公が母親を探すシーンで、二歳児であれほど鮮明に記憶が残っているものか疑わしかった。 悲しいことだが
読解力のない人が読んでも意味わかんねだろうなと思われる。 落ち込みます
この作品は私もタイトルに惹かれて買いました。しかし、何が言いたいのか最後まで分かりませんでした。希望を見つけようと何とか最後まで読んだのですが・・。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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