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幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)の商品レビュー もっと早く出会いたかった名著
大学生の頃の冬、野郎友達と毛布に包まりながら、14インチのテレビで見た「インディペンデンス・デイ」。後から考えてみれば後世に残るB級映画だったのだけれど、それでも、都市を覆うサイズの宇宙船が降りてくる恐怖。絶対的な力の差を目の当たりにして、ただ立ちすくむ我々(その後大統領が戦闘機に乗って果敢に挑んじゃうんだけど)。「なんだか将来、ひょっとしたらあり得る風景なんじゃないか」、今も脳ミソの隅にこびりついている。 読みづらい感じがした
原文を忠実に直訳するとこうなるのか、ユーモアを含んで少しひねった文章が随所にあり読みづらい感じがした。 SFなんて?という人にも絶対にお勧めです。
映画"Jane Austin's Club"では、SF青年がSFの素晴らしさを熱く語るものの、文学少女には鼻にもかけてもらえないというシーンがあった。文学少女は、心の襞まで描き込まれた人間ドラマが大好きなのでリアルでないSFなんて読むきにもならない。 上から目線の小説。
この路線、苦手。 人類の未来に関する興味深い考察
宇宙人との接触から始まる人類の肉体的・精神的変化。フィクションではあるが、ちりばめられている科学的知識によって、人類のこれからが語られる。著者が描く新しい世界像は魅力的で引き込まれる。人類と宇宙人が共生できるのかといった様々なテーマがたっぷりつめられている読み応えのある本だった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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