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お笑い創価学会 信じる者は救われない―池田大作って、そんなにエライ? (知恵の森文庫)

お笑い創価学会 信じる者は救われない―池田大作って、そんなにエライ? (知恵の森文庫)

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お笑い創価学会 信じる者は救われない―池田大作って、そんなにエライ? (知恵の森文庫)の解説

北朝鮮、大蔵官僚、外務省などおよそ「お笑い」と相容れない領域にあえてお笑いで切り込んだテリー伊藤のシリーズも、ついに創価学会を俎上に載せた。辛口の論客佐高信を相方に迎え、満を持しての1冊である。案の定、毒舌でならした2人のこと、宗教恋愛論、宗教護送船団、池田大作ホスト説、創価学会バイアグラ説など、言いたい放題だ。とはいえ創価学会という存在は漫談では語り尽くせないほど巨大で重い。その部分はジャーナリストによるルポや元信者の証言など数本のレポートで補い、問題の全体像を提示しようとする。とくに井田真紀子「池田大作 欲望と被虐の中で」、小田実「絶対帰依の美しさのなかで」は、説得力のある創価学会批判であり、読み応えがある。
しかし、この本のめざすところは、社会的な告発でも、宗教批判でもなく、ましてや学会員の目を覚まさせようというわけでもない。信心は恋愛と同じ、と論じるからには、本を読んだぐらいで恋がさめるわけがないことは承知の上だ。 また、これまでの学会批判は、さしたる効果も上げられなかったという現実もふまえている。
そこで本書は、きわめて現実的な部分、創価学会の政治基盤を標的にするのである。公明党の連立与党入りに危機感を抱く佐高は、「F票」を阻止すべきだと言う。F票とは学会用語でフレンド票、学会員に頼まれて公明党に投票する人々の票のことである。そうした浮動層に「創価学会はとんでもないとこだ」ということをわかってもらいたい、というわけだ。これまでの批判書が成し得なかったことを、「お笑い」で成し得るか。(栗原紀子)

お笑い創価学会 信じる者は救われない―池田大作って、そんなにエライ? (知恵の森文庫)の商品レビュー

5.0 こんばんわ〜〜?
こんばんわ〜!倉知くん、いますか〜?
やあ倉知くん!元気?創価学会男子部の石川です!
もしよかったらこの本買ってみない?

あ、今都合悪かったらまた今度でも構わないんだけれども、

あ!そうだ もしよかったら..
1.0 低俗本
こんな悪辣低俗本、買う奴おるの???買う奴の顔 見て見たいわ(笑)
4.0 もう少し踏み込んでもらえたら...。
 創価学会の実態の一端を知ることができる、それなりにおもしろい本
である。

 特に、「テキスト」として収録されている文章はかなり興味深い。元
信者である湯野氏の文章は内部の実態をなかなか冷静にとらえて書かれ
ていて、創価学会の内情を知ることができるし、元公明党委員長に対す
る創価学会からの攻撃について書いた山田氏の文章、政治における創価
学会の関連について書いた佐高氏の文章もおもしろかった。

 しかし、テリー氏と佐高氏の対談の部分は、非常に情報量が少ないと
感じた。多くの人に読んでもらうため、読みやすさに比重を置いた本だ
ということを考えると仕方ないのかもしれないし、両氏の考え方に基本
的には共感するのだが、対談の部分は削って、「テキスト」と同じレベ
ルの文章が代わりに入っていた方が、個人的にはずっとよかったと思う。

 また、事実関係をもうちょっと詳しく解説したり、またはデータを示し
て書いてくれてあるとよかったと思う。

 例えば、いったい、総本山である大石寺と創価学会の対立はどうやっ
て始まり、これまでどういうことが起こって、今はどんな状態なのか?、
どうして総本山と対立しているのに、創価学会の会員はそれを不審に思
わず会員であり続けているのか?出版妨害事件についての記述はあるが、
詳しくはいったいどんなものだったのか?また、創価学会の発表では、
10%の日本人が創価学会員だということだが、本当は何%なのか?創
価学会員の年齢構成はどうなっているのか?若い人もたくさん活動して
いるのか?何%くらいの人がそれぞれいくらの献金をしているのか?会
員は減少傾向にあるのか増加傾向にあるのか、ほぼ一定なのか?...

 しかし、いずれにしても、この本は、創価学会に対して全く無防備な人た
ちに対する警鐘にはなるのかもしれないし、この本をきっかけに、より詳し
く創価学会の問題を調べていく入り口となるのかもしれない。
1.0 醜い低俗争い
何かを信じることで強く生きられるなら信じればよいと思う。宗教の意味はそうした自己の立脚する所を見失っている人間にその立ち位置を与える所にあると思う。

ただ、そんな人間を食い物にしている新興宗教というシステムも、逆に、自らに救済する方策もないのに、何かを信じている人間の眼を覚まそうとする余計な意図をもってその信仰対象をアジる人間もどちらも信用に値しない。自らの存在意義を追求しつつ生きていかざるを得ない人間の本性を起点にした低俗争いのようなもの。

確かにシステムの外部から見ると学会の信者なんて全く救われないと思われるのだが、不思議と彼らは救われているという。自己を見失いがちな弱い人間にとって、それはそれで良いのかと思う。テリーも佐高もこの程度の話ししかできないなら、ほっといてやれ。
5.0 知人に創価学会員が
3人いる。
いずれも、新貧困層というべき、働けど貧しい人たちだ。
共通するのは、騙されやすい人たちだということ。
訪問販売の浄水器買ったり、保険外交の女の枕営業で、保険に加入させられたり(本人は恋人の関係だったというが、、、トホホ)、海老の養殖ベンチャーの出資に乗ったり、、、。

はっきりいって、この手の悪徳業者の良いカモ。

創価のマインドコントロールから解放したところで、永遠にカモられ続ける人種です。

この本を読ませてあげたいが、こういう人種には理解できないと思う(泣)

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