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古武術の発見―日本人にとって「身体」とは何か (知恵の森文庫)の商品レビュー 日本人の体のありかた
江戸時代から肉体感覚を失ってしまった日本人。現代日本では肉体を取り戻すためには、戸塚ヨットスクールなみにボコ殴りして痛みを直に知るところから始めなくてはいけない。 古武術を通じて、体や心や日本人を考え直す本
様々なお題を、二人が対談形式で考えを進めていっている本。 読む度に知らなかったことに気づかせられる本
この本は、甲野善紀氏と養老孟司氏による対談形式になっていて、副題通り「日本人にとって身体とは何か」ということが、主に古武術と解剖学の観点から論じられています。2人とも難しいことを話しているのですが、対談形式なのと、博識な両氏が良い例を引用しているので、分かり易く、読んでいても飽きません。 解剖学の権威。かくして雑駁さに流れる。
どうして、学内の最高権威者が、最高学問である哲学者と議論をしないのか?彼のトートロジー『同語反復』に過ぎない脳機能論が、論破されるのが恐ろしいのか? 「人間の体」について探求している二人の異種格闘技
この本を読んで、なぜ、古武術の甲野善紀の対談の相手が、解剖学の養老孟司 本の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||