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新版 年収300万円時代を生き抜く経済学 (知恵の森文庫)の商品レビュー 世の中の縮図がこの本一冊でわかります
年収300万の人間がこの書籍を購入して、 そうだよなあと共感させられることの多い本でした
最近、原油が上がる一方で、株価は下がるし、ワーキングプアーという言葉も、頻繁に登場しだすし、そういう時代を生きていく上で、参考になる本はないかと思い、以前、購入したまま放っておいた本書を取り出した次第です。最近では、「年収300万も危ない時代の処し方」的な続書も出されているだけに、データ的には古くなっていますが、恐らく、いつの時代でも通用するであろうことが書かれてあり、興味深く読めました。 がんばれ、ドラえもん、
どんなに明るく振る舞い明朗快活な人物を演じても絶対に根っこの性格を隠しきれなくなる話題が「景気と株価」だとおもう、語る人物の基本性格が前向きな楽観主義者ならば強きの判断、逆に悲観主義者であればどんなに好景気の時期でも弱気判断をしてしまうことを知っておくと何かと便利です、 「下流社会」と対で読むと面白い
遅ればせながらこの本を読んだのは2006年の5月。 なるほど2極化への対応ですね
著者はこのところテレビなどでもよく見かける経済評論家の森永卓朗氏です。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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