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ダイイング・アイの商品レビュー ちょっとがっかり…
東野作品は大好きで、結構読んでいるのですが、 新しい東野圭吾!?
今までの東野圭吾はどちらかというとミステリーを沢山書いていて、内容が現実の域を越えてなかったんですよ しかしこの作品はそれを越えて、すこしホラーの要素を入れています ただしそれも行き過ぎはせず、あくまで主体はミステリーを貫くという絶妙な均等を保っています その辺がさすが東野だと思います 元ネタって
ウルトラマンタロウのアンドロイド聖子? 東野圭吾らしさ
確かに、ホラーを書きたかったのか?という感じもあるが、東野圭吾は結末としてホラーは描かない、「不思議だね」で終わる作品は書かない、人間の精神以外の何かに物語をゆだねたりしない、それが彼の書き方だと思っている僕には、裏切られるような作品ではなかったです。 ホラーに挑戦したかったのか?
面白いんだけど、後には残らない。時間つぶしにはなるけどもそれだけという感じだった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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