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さらば小泉 グッバイ・ゾンビーズ Say Good-bye to Zombies (光文社ペーパーバックス)の商品レビュー 物事には表裏があるんだ
読み始めると将来への大変な不安感に襲われるが、 テレビみててもはいってこない内容かな?
小泉首相が首相である最大の理由は「ほかにいないから」という事情が最大の理由、というのが社会的常識と個人的におもっていましたが、一般常識的にはそうではないそうですね。 一般庶民が目覚めるための必読の本
小泉純一郎は、改革と称して政治家と役人を使い、国を支える一般庶民をたたき潰して、その血と肉を宮内義彦らにむさぼらせた。あなたはなぜ小泉にだまされ続けるのか。そんなに骨だけの屍になりたいか?今、庶民を救えるのは佐高 信とこの人だけだ。佐高 信の「小泉よ日本を潰す気か!」とともに、一般庶民が目覚めるための必読の本。 結論は、納得できる部分が多いが・・
前文はユーモアたっぷりで面白かった。 巨大な借金に押しつぶされようとしている凄惨な日本の現状
現在の日本のおかれている状態は、見るも無残に沈没した「戦艦大和」に似ていると著者は言う。それは小泉政治がデタラメ放題をやって、日本経済をめちゃくちゃにしたからであり、財務省の役人と米国の手先の竹中平蔵が、無能な小泉首相を操ったからだと言う。著者はこれまで同じシリーズで三冊も出しているが、その日本を思う気持ちが小泉のゾンビ政治への怒りとなっている。英語の題にゾンビを使った本としては、藤原記者の「小泉純一郎と日本の病理」に続くものであり、この二冊によってゾンビ政治の正体が明らかにされ、日本が地獄に向けて驀進していることが、身をもって実感できる点で日本人の必読書といえる。本書でショッキングだったことは、これまで国家の借金が800兆円と言われていたのに、それが嘘だという経済学者の分析が、具体的な形で紹介されていることだ。日本経済の実態が戦時経済体制だと証明した、早大経済学部の野口悠紀雄教授によると、年金基金の隠れ借金は800兆円あるので、国の借金は合計で1600兆円になるという。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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