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英語リッチと英語プア―イングリッシュ格差社会 (Kobunsha Paperbacks 109)の商品レビュー 辛辣な表現の中に隠れる真実
かなり辛辣な表現もありますが感情を交えずに読めばなるほどと日本の現状が実感できるはずです。 結構まともなことを言っていると思います。
しょっぱなは外資系投資銀行員の高級取りの事例ばかり持ち出して 煽っているだけ。
英語 と 格差社会 という流行の言葉をくっつけて、売らんかなと煽っているだけ。 拝金主義者なら、どうぞ。
一読して、「英語力=高給取り=金が全て」という図式が鼻につきました。 外資=ゴールドマンサックス?
本書の主張は、その骨格において正しい。日本のホワイトカラーほど付加価値が低い労働者が世界的に見て高い給与を得ている例は他にないからだ。著者が述べるとおり、英語能力という付加価値もない労働者は、自ら下流への道を歩いているようなものだ、というのはその通りです。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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