グズは性格でなく習慣の問題
就学前の我が子が、毎朝の身支度をグズグズするなのが悩みの種。
自分自身もテキパキタイプでないのはわかっていたけれど、
この本を読んで、自分も子どもも大差ない『グズ』だとわかりました。グズ習慣をやっつけるためには、
それに見合った褒美をあげるのは悪ではない。
褒美をあげて甘やかすことで失うものより、
グズ習慣をやっつけないままに大人になる方が
どれだけのものを失うか、とても納得しました。
大人にしてみれば、当たり前の朝の身支度でも
しっかりと習慣付くまで、ガミガミ言うのでなく、
小さなご褒美をちらつかせつつ、
付き合っていこうと思いました。
グズ習慣を治すのに遅いことはないそうです。
私もがんばってみようと思います。
この本の内容には、とても満足しましたが、
類似した内容の書籍も多いようで、内容比較してませんが、
特別にこれを読むべき!とまで思わないので星は4つにしときます。
これはぜひぜひご一読ください。
現在、私の愛読書となっております。
ぐずにはいろいろな種類があり、それをどのように克服して行くかについて丁寧に書かれています。実践すべく取り組んでいる日々ですが、多少の効果は見られるようです。ハウツー本としても、読み物としてもお勧めです。