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不良少年の夢 ―全国から集まってきた高校中退者や不登校生徒と共に戦う“元不良”だった教師の熱き挑戦!の解説北海道にある私立北星余市高校は開校以来、いじめ、校内暴力などでつまずき、居場所を失った生徒たちを受け入れてきた。現在は、全日制普通高校で唯一、中退者を中退した学年から受け入れる試みで知られている。かつてこの高校の生徒であり、今は教師として働く義家弘介が、これまでの半生を赤裸々に描いたのが本書である。 不良少年の夢 ―全国から集まってきた高校中退者や不登校生徒と共に戦う“元不良”だった教師の熱き挑戦!の商品レビュー 史上最低な本
アハハ(笑)絶対うそでしょこれ!ちょっとヤンキーやってる人ならわかるでしょ?しかもこの人、口では後悔してるような事いってるけど俺はだまされない。絶対ヤンキーやってた自分かっこいいと思ってるし、他とはちがうみたいに思って自己陶酔してるのもバレバレだよ。熱くなれっていつも言うようだがまさにヤンキーにありがちなおしづけがましさを感じる。だって自分の教え子を妊娠させて中退させてんだよ?いくら純愛って言ったって自分の娘をこんなやつにあずけたくない。いくらかっこつけても生徒を性欲の対象として卒業するまでも我慢できなかった男です。俺は絶対夜回り先生の方が誠実でこどもの事を考えてると思います。いくら今までの教育じゃ子供はついてこないと言ってもこんな先生がちやほやされる日本に本当に嫌気がさします。 いい本に出会えた
私は中学3年生のごく普通な受験生です。受験間近となった今、毎日勉強に終われています。初めは頑張っていた自分も段段勉強が嫌になり、宿題をやらなくなり、変なプライドのせいで宿題をやらないまま塾に行きたくなくてサボったりしていました。そんな時に隣の席に座っている友達がこの本を読んでいました。私は周りにはよく「真面目な生徒」として見られていて、正直それがすごく息苦しく、プレッシャーになっていました。だからなのか、「不良」という言葉にすごく憧れを感じていました。そりゃあすごく怖いけど。その頃大して読む本がなく(元々読書が好き)、読んでみてつまらなかったら読まなければいいという軽い気持ちで読み始めました。止まりませんでした。1日で読み切ってしまったんです。いじめにも遭っていた私には共感できる部分もあり、とても感動したし、生きるという事を考えさせられる本だと思いました。一人でも多くの人に読んで欲しいです。 嘘ばっかりw
不良時代の武勇伝があまりにも嘘くさくて大笑い。 なるほど!よくわかった
作者が最近母校を退職せざるを得なくなったとのニュースで本書に触れてみた次第。TVでは「元ヤンキーが教師に・・・」という部分で目を引いたのだが、当の本人がなぜ教師になったのか?単なる熱血なのか?など様々な疑問があったのだが読んでみてわかったような気がする。わかったような気がする、というのはまだよく分かっていないのだ。 不良少年の夢
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