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南アメリカに伝わるハチドリのひとしずくの話 『私は、私にできることをしている。』という言葉から 世界の現状に対して、自分になにができるかを 考えさせてくれるお話。 芸能人等がしている『私は、私にできることをしている。』を 紹介等が載っています。 色々考えさせてもらいました。
すごく短いお話ですが、とても大事なこと。 いいお話を教えてもらいました。 家族、会社、日本、アジア、世界。 大なり小なりいろいろなコミュニティに属していて、 その中で「私くらい」とか「どうせ・・・」なんて言葉はすぐ出てくるし、 私自身もそう思うことがあります(反省)。 でも、ハチドリにならなくてははじまらない。 近距離だって、歩き出さなければ決して到着はしない。 そんな当たり前だけど大切なことを、南米のハチドリの美しいお話から 再度、教えられました。 幼稚園生くらいでも分かるような内容だと思います。 小さなことから教えられる大切な内容だと思います。 一家に一冊、とは言い過ぎかも知れませんが、 自分が持っている力、今自分が出来ることをする、と思いを もっと信じてもいいし、もっと大切にするべきでは、と この本を読んで改めて思いました。 大変いい本です。 是非ご一読を。
南アメリカの先住民に伝わるお話です。非常に短いたった17行のお話です。 環境問題を考えるとき、そして人生の中で自分が置かれている立場をいいわけになにもしない人まですべての人に読んで頂きたいお話です。 「どうせヒラの私が一生懸命仕事してもなにも変わらないよ」「偉い人に言ってください」「私はぺーぺーだから」偉い人が仕事をしなければ世の中はなにも変わらないと言う方は多い物です。 でも、自分が出来る事を自分から進んで行わなければ世の中は変わらないと思います。 「蜂のひとさし」にならなくても、たったハチドリのくちばしから落ちるひとしずくでも世の中を変えることは出来ると私は思っています。 是非、このお話を様々な人に読んで頂きたい物です。
ひとりひとりの力は小さくても、無力ではない。誰にでも出来ることは必ずある。そんなことを改めて感じさせてくれます。前半の絵本の部分の絵がとても素敵です。
冒頭の15P程度の絵本の後に 実際の具体例が続く。 絵本のストーリーをきかっけに、 ゆっくりと問題に向き合えるスタンスが持てる。 そのあとで、実際に自分達にできることをやっている 著名人や一般の方の事例や考えが紹介され、 温暖化防止や環境破壊について少しづつ深く考えていける。 絵本はシンプルですが、誰もが入りやすく、 そして、その後につづく事例を読むと 何か自分にもできそうな気になってくる。 そんな本だと思います。