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英文は良文。解説もまずまず詳しく書かれている。 キムタツの国立大学英語リーディングと併用すべし。 しかし医学部にも入ってつまらん連中がいるなあ。
東大受験向きらしいです。 おもに,有名大学の英語の入試問題の解説ですが、ほんとの長文はなく,短く説明する ように書いてあります。 標準精講とかトッフルゼミとかと比べると、解説がよくないように感じました。 so〜thatは常に入試にでてくるとか、そんなんばっかなんで。 週2の家庭教師を引き継いで,そのままこれで教えましたが,成績があがらないので, いまは駿台シリーズに変えています。 単語とかが,浅いんではないかとおもいます。
本書は,東大・京大の長文問題のための対策・演習書です。 章分けは,「和訳」「論述,要約」「段落完成」の個別対策,最後に「総合問題」となっています。 各章が3つのStepに分かれており,Step1〜2では他の国公立・私大などの標準的な問題で基礎を固め,Step3では,照準を完全に東大・京大のみに絞っていて,他大学の問題は1問もありません。 ステップアップ式ですから,過去問を解いて,手ごたえをつかめる人は,本書を使わずとも,赤本の英語対策など使用すれば良いと思います。 逆に,「本番の入試問題は,まだ難しく感じる」という人が,問題を解く足がかりをつかむために使用するにはベストではないでしょうか。確実にステップアップできるようになっていますし,注意点・要点が分かりやすいので,非常に使いやすいと思います。 なお,本書の対象は東大・京大ですので,他の大学を志望校の人にとっては,蛇足になる可能性が高いです。ご注意ください。
2005〜2007年の入試の中から、中・長文を40弱集めた 設問解決型解説書。 各問題の解説の冒頭に「攻略法」が書かれており、和訳、 要約、整序など、設問タイプごとの対峙法が的を射てい て秀逸。 ただ、本書を一言で表現するなら「2色刷りの赤本」。 やっておきたい500・700シリーズや、Z会系のリン ガ・速読上級など、ライバルのひしめく英語長文学参界に おいて、「赤本」を凌ぐプライオリティーを装備できな かったことは、期待はずれである。例えば、中程にある 2005 年の同志社「人権と義務」などは、赤本の解説の方が わかりやすく、親切だと感じた。 京大受験生は、本書より、京大25年を選ぶだろうし、 慶応受験生は、本書より、トフルゼミシリーズを選ぶよう な気がする。 読者のターゲットをもっと細かく絞らないと、いまどきの 受験生は読んでくれない。 「攻略法」の内容が良いので、もっとこの部分を前面に出し て、高2対象の標準レベル長文で編集すれば良かったのに、 残念です。