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商品の情報
趣都の誕生 萌える都市アキハバラの商品レビュー まぁ、ありかと。
秋葉原の和製キャラの氾濫やネオンの赤や白がそのまんまナショナリストだとか、都市社会学的・記号論的に?!な部分が多い・・・まぁでも、最近の日本における建築論のレベルを鑑みるに、こういうポップな都市の語り方もあってもいいと思う。特に、秋葉原へのオタク産業の進入と、それが都市景観にもたらした影響などについてある程度参考になった。あと、せっかくだからビェンナーレの模型写真とかも盛り込めばいいのに。 個室空間が意匠に
官主導の西新宿、民主導の渋谷池袋台場、そして個(趣味)主導でまちが変化している秋葉原。オタクの趣味の構造が秋葉原という街そのものを変えていると指摘し、サティアン建築やジャンボジェットを引き合いに出しながら興味深く主張している。建築意匠論専門であるだけに、秋葉原建築の窓の小ささを持ち出してきたあたりは面白い。また、社会性を保つために上位文化に染まろうとする現代若者と、防衛的態度をとって征服してやろうとするオタクというのは、的を捉えていると思った。 なんで秋葉原ってオタクの街に変わりつつあるの?
秋葉原が電気街から何故にオタク趣味の街へシフトし始めているのか? 建築とオタクで一粒で二度おいしい
オタク論かつ都市論だがオタクの核心であるセクシュアリティに積極的に触れている。 タイトルと内容の不一致にがっかり
うーん、「オタクの街」秋葉原がどのように作られていったのか、という内容を期待して読んだのですが、都市論というよりは建築論みたいな感じで、途中で話がぜんぜんわからなくなって読むのをやめたくなってしまいました。 本の最新売り上げランキング - トップ10 | |||||||