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陰日向に咲くの商品レビュー やっぱり
友人から借りて読んだけどつまらなかった。 いい本とは
もともとプロの作家でない人間の書いた小説に偏見があり、 この人にしか書けない物語
「芸人本」なんかじゃないですね、この完成度だったら、映画化しようって話にもなりますわ。一つひとつのお話の登場人物たちがつながっていくさまなんて、良質な映画を見ているかのようでした。 原石
単純に、おもしろかった!どのお話の主人公も自分と重なるところがあって、本を読んで久しぶりに親近感が持てました。笑ったり泣いたり驚いたり、読んでいて忙しい本でもありました(笑)どの主人公も「その物語の登場人物」だけでは終わらない魅力があります。作者の感性や物事を見る角度、物語の運び方に個性を感じます。どうかこれで終わらないでほしい。立ち止まらないでほしい。やはり難点は、文章だと思います。ところどころ「?」と思う言葉の使い方や、文章の書き方が見られたので、せっかく物語に入っているのに残念な気持ちになります。しかしそれさえも、彼の「作家っぽいキャラクター」というネタなのかなと思ってしまったり(笑)ハードカバーの写真も笑えますし。 デビュー作としてはおもしろかった
デビュー作としてはおもしろかった。全ての物語に自然とつながりをもたせていたのも読んでいて楽しめた。ボクが一番いいと思ったのが「拝啓、僕のアイドル様」。彼女に気持ちが届かないと分かりつつも彼女に精一杯の気持ちを注ぐ彼。ずっと彼女を応援してきたのに、ある番組をきっかけに売れっ子となった彼女。下積みからから卒業した彼女を見て、彼女から卒業することを決心した彼。そんな一連のやりとりが感動的で印象に残った。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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