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商品の情報
イグアナの嫁の商品レビュー あのころ、唯一読めた本
「子ども時代のイグアナが、あんなに小さいなんて!?」等々、 「ツレがうつに…」よりも
可愛いイラストによる未知の世界への誘い
ツレウツで「うつ」について正面から向き合った貂々さんにより、世の中に鬱病による誤解が少なくなったのではないだろうか。「ツレウツ」は読者が知らない世界を紹介した有意義な本だと思うが、「イグアナの嫁」ではペットとしてイグアナを飼うことを知ることが出来る貴重な本。(イグアナ飼ってる人少ないでしょうから。)私も生涯(多分)イグアナは飼わないと思うので本書を大変に面白く読むことが出来た。貂々さんの著書の特徴は深刻な事件でも可愛いイラストでホッコリとかわしてしまうことだ。イグアナに手を噛まれたシーンなどは本当は流血事件なのだが、絵が可愛いので読めてしまうのが良い。コミックタイプのエッセイ本は数多く出ているが、個人的には貂々の本が一番気に入っている。今後の活躍にも期待しています。 読むとホッとする本
とてもいい本だと思う。 ペットがイグアナだったらこんな感じ?
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