笑えますし、共感しました(苦笑)
この本を見て思ったこと。1、世の中にはいろんな形の恋愛があるんだなあ~と思った。
2、この本を手にしている人はきっと過去に最低元カレにあたった
ことがある女性が多いんだろうなとも思った。
あまり深く考えずに読む笑えるタイプの本でしたが、
年代別に項目分けしてあってけっこう参考になりました。
マザコン、ストーカー、中絶の話もあって
かなりひどい体験談ものってました。
女性の悲痛な雄叫び(!?)が伝わってきます。
私も個人的に体験談を載せてもらいたかったぐらいですよ!(笑)
まあ女にも最低はいるし、恋愛は自己責任だと思いますが、
男の人が見たらあまりいい気はしないかもしれませんねぇ^^
女談義
女が長く生きてれば最低も最高も経験してるんだろう
振りかえり「あの時のあの男」とばかりに噴射される思い出話
他人事に感じると、その男にその女ありで
過去においてその女の人もなんらかの原因があるのでは・・・
選んだ男が最低となると、選ばれた女もやりきれないと思う
この本一冊丸ごと楽しめるのは不思議最低だけでなく、その経験から何を掴んだかが抜けてるから
逆ハウ・ツー本!
私がもっと若い時にこの本があれば!ととっても悔やまれます! かくいう私も、「史上最低元カレ」にヒドイ目に遭わされた口。読んでいて「そうそう、こういうとこあったよ!」と何度も頷かされました。先にこれを読んでいれば、色々な兆候が出てきた時に「ん?」と引っかかってもっと早めにバカ元カレと別れられたかも知れない! …まあ、多くの投稿者の皆さんが「なんで当時はあんなに好きだったんだろう??」と言っているように、「恋は盲目」で予備知識があってもそう上手くはいかないんだろうけど。とにかく、恋する女の子はみんな、是非一度読んだ方がいいと思う! 中学あたりでこの本を題材に授業して欲しいくらいだ。「将来変な男に引っかからないために」って。結構大事だと思うけど、マジで。恋愛も、学習と訓練が必要だもの。すごく!
元カレは最低である
みんな自分の恋人の話を披露するときは、「とてもやさしいの」や、「こんなにも尽くしてくれるの」など、私のカレは特別だと言わんばかりに、まるでドラマのような素敵な逸話を紹介してくれるが、別れた途端、その特別で素敵なカレは最低の元カレとなり、しかもアイツ呼ばわりされている。そんな全国に生息する最低のアイツ(元カレ)とつきあっていた女性達が我こそはと応募し、その中で激戦を勝ち抜いた元カレの話が、交際当時の年齢順に、これでもかと言わんばかりに並べられている。
私もひどい男とつきあったなーなんて思っている人は、是非この本に登場するアイツ達と比較して、自分の元カレの最低ぶりを測ってほしい。