|
商品の情報
哲学 (幻冬舎文庫)の商品レビュー ■笑いの哲学について二人が語ります。紳助さんのお笑い分析の一部が垣間見えます
・ダウンタウン、特に松本人志には大好きです。お笑いとしても面白いと思う。 ちょっと微妙かなぁ・・・
二人は能力があり、とても魅力的な人間だということはよくわかりましたが、 生き様の語り合い
テレビでは絶対見せない真の部分が垣間見られる。 とても似ていながら、対照的な笑いの天才二人の本音
松本人志と島田紳助。この二人は確かに本当にすごい。最近の若手のお笑い芸人はつまらない人が多いけど、中にも才能あるなって思う人も時々はいる。でも、やはりこの二人のような衝撃を与えてくれる人はいない。ほんとに発想の反射神経とも言うべきところがとにかくすごい。何かリアクション返すにしても、ほとんど反射神経。才能がある人でも、ちょっとした計算が見えたりするものだけどそれがない。このあたりが天賦の天才と秀才の差なんだろうと思う。 上澄みだけ掬って論じる「哲学」か?(笑)
いくらお笑いがブームといえど、バラエティー番組のMCで絶妙?なボケと突っ込みをする二人が「哲学」したのが本書なのだそうだ。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||