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爆笑問題の日本史原論 (幻冬舎文庫)の商品レビュー 意外にマニアック
日本の歴史を楽しくひも解くことができる。2人の漫才に解説を挿入する形で進められている。 歴史嫌いの私ですが。
面白く読まさせていただきました。 プロローグから笑えました
太田さんのことは大好きなのですが、 爆笑問題と笑う日本史
爆笑問題の単行本『日本史原論』。漫才師と言う彼等の肩書きからは到底想像し得ない痛快な歴史考察を題材に、笑いを繰り広げていく一冊です。日本史上の大きな事件を題材にして、笑いと教養が満載のやり取りが展開されます。古くは縄文時代や卑弥呼の時代から、薩長同盟、二・二六事件に至るまで、日本史を追っていきます。その中で彼等が見せる歴史認識は深みがありますし、笑いながら歴史を見直せる見事な一冊です。 次の「偉人編」の方が上
爆笑問題はテレビに出始めた頃から注目していて、今も変わらず有望なコンビだと思っている。とくに太田のセンスは卓抜で、ギャグの切り口が実にいい。また若い頃、ともすれば逃げ込みがちな「彼女」「ナンパ」「モテる」といった陳腐な題材を避けていたことも、凡百の漫才師との大きな違いであった。そんな彼等だから、こうした教養漫才に目がいくのは必然であろう。但し、彼等がこの先「森重久弥病」から逃れるのは相当に難しいことではないか。私の危惧は、彼等が変にステップアップを狙い、芸人であることを止めてしまう可能性である。この種の本はそうした目的に使われることが多いからである。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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