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この本を手にしようとしている方は、お金と時間をドブに捨てる覚悟を決めてください。 覚悟を決めましたか? では実際にお金をドブに捨てに行き、この本の事は綺麗さっぱり忘れましょう。 これで貴方の時間だけはドブに捨てずにすみました。
買わない事も必要。ほんっとに痛感しました。ここのレビューを見て、ここまで酷評される本も珍しいと思い、Amazonから購入。開始3ページで解りました。ここまで幼稚で、内容が乏しい本に初めて出会いました。つくづくお金と時間の無駄だった事を後悔しました…許せないのはこの本を買った事により作者と出版会社の売上に貢献してしまった自分です。もし興味本位で買おうと思ってる人がいるなら、やめておいた方が良いと思います。どうしてもって方は本屋で3〜5ページでも見てみる事をお勧めします。
内容以前に、文法のおかしい箇所が多く非常に読みにくかった。 校正入ってないんでしょうか? なぜ発売に至ったのか、不思議です。 文章が文章として成り立っていれば、それなりに解釈して楽しめたと思うので残念。
売れる。 ここレビューを集計した本を出版したら絶対売れる。
私が憤りを感じるのはもはや、作者ではなく出版社に対してです。 「表現の自由」という権利があるように、作者が自分の考えたストーリーを表現するところまでは許せます。 裏を返せばそれ以上は許されないレベルです。 出版させ、金儲けをしていい物ではありません。 これが同人誌ならまだしも、出版社から出されているなど本当に信じられません。 出版を生業としている人間がこのような小説を世に出したということ事態、恥知らずとしか思えません。 とは言え、実際これが映画化もされ、売れているのですから怖い時代ですね。 斬新に見える設定や、宣伝文句に踊らされず、私自身が本を選ぶ目を養わなければな…とそれだけは学習できました。 しかし、「この面白い題材をよくもこれだけ薄っぺらい内容に出来るものだ」とすごく不思議に思います。 本屋でこの本を見かけ、数年前映画化された時のCMを思い出し、衝動的に購入しました。 その前にここのレビューを見ておけばよかった…と心底思います。 本を買ってこれほど後悔した記憶はありません。 他の方も書かれているように、稚拙の一言に尽きます。 文章、構成、メッセージ…どれをとっても趣味のレベルです。